悩める女性にはヨーグルト

スタイリッシュなヨーグルトの写真

 

ヨーグルトはなぜ身体に良い?

 

女性によくある悩みの一つに「便秘」があるでしょう。便秘を改善するために毎日の朝食にヨーグルトを食べる人も多いのではないのでしょうか?

 

今回はヨーグルトの働きについて説明していきましょう。ヨーグルトと聞くと一番に思い浮かべるのがビフィズス菌です。

ビフィズス菌は乳酸菌などと同じ善玉菌の一種であり、整腸作用があります。腸内細菌のバランスを整えることによって、ニキビなどの肌荒れ解消にもつながり、肌にハリ潤いを与えてくれる効果なども期待できるのです。

 

乳酸菌とは?

 

乳酸菌と一言でいっても様々な種類があり、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は商品によって異なったり、複数の菌をブレンドしていたりします。生きた状態で腸にまで届くと言うヨーグルトは、ヨーグルトに含まれる善玉菌が胃酸などの影響を受けることなく、腸にまで届いて腸内環境を整えてくれるのです。

 

どのくらい食べればいい?

 

ではどのくらいヨーグルトを食べれば効果的なのか?ということですが、実はたったの30gでOKなのです。

30gというと大さじ2杯。大き目のスプーンに山盛りいっぱいすくったら30gになるのです。これだけの量で整腸作用が認められるのです。

そのまま食べてもよし、サラダのドレッシングに入れてもよし、シリアルやフルーツに混ぜて食べてもよいのでバリエーションも豊富で飽きずに続けることができますよ。

ヨーグルトにはタンパク質ミネラルビタミンカルシウムなどの栄養も豊富に配合されており、朝食におすすめの食材と言えますよ。